桜花賞の予想【2026】
直近10年における傾向から予想の方向性を記しておきます。
①阪神JFの1~3着馬
直近5年だと特に阪神JFにおける連対馬の好走率が高く、相当なことがない限り、ここから桜花賞の好走馬が出て来るでしょう。
ただし、Sペースだとか、レースタイムがあまりにも遅いとかであれば、軽視する可能性が出て来ます。
②持ちタイム
例えば今年の桜花賞で指標になるタイムはスターアニスが持つ1:32.6であり、スターアニスは直行で桜花賞に出てくる&高速馬場であったので、想定タイムはもっと速くなり1:31台後半になる可能性が高くなることが予想出来ます。この時点でこのタイムを出せそうにない馬は大体消えます。
③体重
460kg~500Kgの馬が好走しやすく、これは2~3歳限定のG1レースでは共通で重要になる要素です。
特に連対馬となると基本的にこの条件をクリアしていると考えた方が無難でしょう。
④末脚が使えるタイプ
馬には逃げないと好走出来なかったり、必ず追い込みになってしまったりする馬がいますが、そうではなくて中団に行きながらも末脚を発揮できる馬or桜花賞までにMペースで33秒台後半くらいの末脚を発揮して尚且つ好タイムで走った馬を探します。
今回の場合だと
・ジッピーチューン
・スウィートハピネス(ギリギリ)※京都コースであるため
・ドリームコア
・スターアニス
・ギャラボーグ
が該当する。
え?これだけと思うかもしれないが、これまでのレースタイムとその時々の末脚や通過順から厳密に絞ると最上位はこの5頭になる。
もう少し増やすと
アランカール(追い込みですし、ややタイムが怪しい)
ディアダイヤモンド(末脚が怪しい)
アイニードユー(末脚が怪しい)
ナムラコスモス(持ち時計が明らかに足らなそうだけど、末脚はあるので相当上手く乗れればワンチャンス)
という感じ。
リリージョワはどちらにしても現時点では厳しかったのではないかな?
⑤ペース
この時期で大逃げというのはさせないと思うので、基本的にはMペースになる。
⑥右回り経験
今回だとドリームコアが未経験で飛びました。