皐月賞 振り返り

(今回は悩みに悩んで3回も3連複のフォーメーションを買ったのですが、3回共に🎯で上記の買い目は最後に買い足した組み合わせ)



高速馬場かどうか
今年の馬場はというとかなりの高速馬場であり、前にいないと勝負にならないという点から先行馬を優先させることになりました。
この先、高速馬場でない年の方が少ないと思うので、基本的に良馬場開催では内枠先行有利だと。


Cコース替わり・良馬場条件である限り、外枠厳しい
これだけ高速馬場だと、外枠の馬や中途半端な差し馬ではかなり厳しい。
Sペースで進んでいても、残り1000mの時点から11秒台のラップが続くという持続力戦となり、やはり内枠先行や外枠から逃げた組が有利になった。
その中でも力を見せたのがフォルテアンジェロかなと、この馬だけが最後の直線でかなり順位を上げている。バステールも頑張っていますが最後方からなので…。


やはりスプリングS組もレベルが高かった
アスクエジンバラ、サウンドムーブともに惜しかった。つまりスプリングSが1:45~1:46くらいであればチャンスありでしょう。ただし、内枠+継続騎乗のみです。


傾向は変わっていない
稀に見る難解な皐月賞でしたが、蓋を開けてみると傾向は全然変わりませんでしたね。
共同通信杯組と弥生賞組、6着くらいまでを見て言えることは、元ホープフルS組は全体的に強いっていうことですね。


体重
アスクエジンバラ、フォルテアンジェロ、サウンドムーブが軽いことを考えれば、正直、体重は450kg以上であればいいのかなと。
あまりにも重すぎたり軽すぎたりしない限り、ファクターとしてはそこまで重要ではないのかも。まぁどちらかと言えば重い方が良いでしょうけども。


継続騎乗の重要性
7着までのうち6頭が完全な継続騎乗でした。


マイル主戦の流れから来た組は基本的に厳しい
今回のカヴァレリッツォ、最内でなくても厳しかったでしょうし、アドマイヤクワッズは内枠でも厳しかったでしょう。つまり、マイル路線っぽい馬では近年のハイレベルレースではなかなか太刀打ち出来ないのかもしれません。